15 5月
  • By CWS JAPAN
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【募集中】CWS Japanプログラム・オフィサー

緊急支援、防災事業を一緒に作りませんか?

CWS Japanでは2011年以降続けてきた東日本大震災への支援経験を活かし、2015年からはCWSの現地オフィス及びパートナーと連携し、アジアでの緊急支援、防災に関する事業展開を進めています。現在はジャパン・プラットフォーム[1]等を通じてアフガニスタン、インドネシアで事業を実施しており、今後ベトナム、ミャンマー、カンボジアにも展開を予定しています。CWSの新たなアジア地域の戦略として、地域内でのより機動的な緊急支援体制の整備を目指しており、各種プロジェクトの事業を形成し管理するログラム・オフィサーを採用することになりました。
小規模なオフィスですので、ワークスタイルなど全員で話し合い、ルールを決めるなど風通しの良い自由な雰囲気が魅力です。他者への配慮を忘れず、かつ自らの好奇心を仕事の原動力にできる方の応募をお待ちしております。
[1] https://www.japanplatform.org/about/

業務内容
緊急支援事業に関する企画書、契約書、報告書の作成(日本語、英語)
各国のCWSオフィス及び現地パートナーと連携したプロジェクトの遂行(英語)
プロジェクト管理全般

対象プロジェクト
アフガニスタンの干ばつ復興のための農業事業
インドネシア地震復興のための生計事業
その他、アジアで発生する災害(自然災害、紛争)への緊急支援事業

勤務形態
業務対象国/勤務地:勤務地は東京(早稲田)、業務対象国はアジア全域。1~2週間の出張あり
業務期間:2019/7/1~ 1年ごとに契約更新、当初3か月試用期間あり
勤務形態:フルタイム(7時間)。ただし週2日程度のホームオフィス及びフレックス勤務可
職種:プログラム・オフィサー
募集人数:1名
募集期間:2019/5/15~2019/6/30(随時面接。決まり次第募集終了)

応募条件等
スキル:新規事業の企画、契約書、報告書等の作成
必要な語学力:日本語、英語での文章作成・コミュニケーション能力
類似業務経験:3年以上の社会人経験及び開発途上国での業務経験は必須。国際協力分野での経験もしくはプロジェクト管理経験を評価
その他必要な業務経験・能力:
当ポジションは各国のオフィスやドナー、対象コミュニティ、外部専門家など様々なステークホルダーとの連携により事業を進める必要があるため、高いコミュニケーション能力と柔軟性、最後までやり抜く責任感を重視します。
待遇:当団体規定による
福利厚生:社会保険加入、交通費・住宅補助あり

応募方法
履歴書(写真貼付)、職務経歴書、志望動機(A4で2枚以内、英文・和文)を電子メールにてご送付ください。recruit(at)cwsjapan.org
書類選考後、合否に関わらずご連絡を致します。
採用に関するお問い合わせはメールにてお願いいたします。
なお、応募期間中も随時面接を実施し、採用者が決定次第、募集を締め切ります。

CWS Japanについて
CWS Japanは、世界30カ国以上で活動する国際人道支援団体CWS(Church World Service)の⽇本法⼈です。2011年に東日本大震災への支援を開始したことを契機に東京にオフィスを設立し、2013年1⽉、特定⾮営利活動法⼈となりました。現在は日本国内を含むアジアにおいて、各国のCWSオフィスと連携し、コミュニティ防災事業(洪水、土砂災害、干ばつ)と緊急支援(紛争、自然災害)、そして人道支援セクターにおけるイノベーション促進活動を行っています。
アジアでは気候変動の影響を受け100年に一度と言われるような大災害が頻発しています。もはや政府や国際機関の公的支援だけでは対応できない事態に対し、コミュニティに内在する能力を発揮する効果的なアプローチが問われています。CWS Japanは⾃然災害、貧困、紛争の影響を受けている“人”を中心に置き、同じ思いを持つ人、組織を橋渡しすることで既存のセクターや枠組みを超えて新しい解決策を生み出すことを使命として活動しています。