事務局長あいさつ

人と人がつながることで、
強い社会が生まれる

小美野事務局長写真
事務局長
小美野 剛

チャーチ・ワールド・サービス(CWS)は第二次世界大戦後、ララ物資の支給を通じて日本での活動を開始しました。2011年に東日本大震災が起きた際、CWSは日本での緊急復興支援活動を再開することを決定しました。再開の理由は70年前と全く同じく「傷ついた人を守りたい」という想いです。

災害は年々増えています。特にアジアにおける自然災害の増加は著しいものがあります。現在、世界の難民・避難民の方々は6000万人を超え、年間2億人以上の方々が自然災害で被災されています。日本でも首都直下地震や南海トラフ地震、また気候変動による気象災害や原発事故などの産業災害のリスクに直面しています。

CWS Japanは災害リスクに発災前から取り組み、必要な措置を講じることで災害が多発する現代社会において人間の尊厳を守る社会づくりを目指します。また、国内外のネットワークを最大限に活かし、必要な支援を必要な人へ届けるべく、人道支援活動を推進いたします。

どの被災現場でも目にすることですが、被災を乗り越えるためには人と人のつながりが必要です。また、人と人がつながることで、災害に負けない、より安全・安心で強い社会を作ることが出来るとCWS Japanは考えます。

守れる命を守るために。皆さまのご支援・ご参加を心よりお待ち申し上げております。

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アジア減災災害対応ネットワーク(ADRRN)理事・事務統括
Community World Servie Asia リージョナル部門長
世界人道サミット(WHS) アジア地域運営委員
アクト・アライアンス人道支援政策及び実践助言委員会委員
コア人道支援基準(CHS)理事
支援の質とアカウンダビリティネットワーク(JQAN)代表
防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)事務局


写真は東日本大震災被災地区において、いち早く再開した保育園にて。
子供が安心するスペースを確保するために、被災地域の保育園・幼稚園に対する支援を実施した。

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