CWS Japanの活動プロジェクト

CWS Japanの活動プロジェクト

CWS Japanは、東日本大震災の支援活動を行っています。

炊き出し・がれき処理などの緊急支援から、長期的視点による放射能問題への取り組み、今後の災害対策や調査提言に関わるプロジェクトまで、地域住民にとって重要な課題に取り組むパートナー団体の活動を支援しています。パートナー13団体、支援総額約890万ドル(約8億7000万円)、受益者は約234,000人になります。またCWSアジア太平洋を通し、海外へ被災地の状況・課題・取り組みを発信しています。

CWS Japanは、アジア地域のCWSとともに、NGOの人道支援活動における「支援の質(クオリティ)と責任ある行動(アカウンタビリティ)」の促進を積極的に行っています。

世界の多くの人道支援団体の話し合いにより作成された国際的行動指針について、2015年に、NGO等の複数団体が加盟する「支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN)」の設立に中心的に携わりました。これまで、「人道憲章と人道対応に関する最低基準(The Sphere Project)」等を教えられるトレーナーを育成する研修開催や「品質と説明責任に関するコア人道支援基準(CHS)」の普及を目指した活動を行っています。